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産経ニュースの記事。







「まるでカフェ?」 
完成から2年、住民反対の中で入所者決まった「自立更生促進センター」とは


↑ クリックすると別画面で開きます。




7月31日付の
産経ニュースです。




この記事の3ページ目に
こうあります。


~ 以下引用 ~


 反対の住民たちは7月20日、
 民主党福島県連に党本部幹部の現地視察を要請した。

 だが、千葉景子法相は記者会見や国会答弁で、
 「センター構想の推進」を繰り返している。

 このため、党側が“民意”をたてに、
 政治主導で法務省の方針を覆すのは難しい状況だ。



~ 引用終了 ~




民意を拾わずに当選し、大臣にまでなった人が

民意を拾わずに強硬路線をひた走り

民意を拾わないから落選した。

しかし、
その民意を拾わない”民間人大臣”は

その強硬路線を止めはしない。



何故だ?


それは未だに”大臣”だからであろう。







。。。。。。。。。。









結局、この一人にヤラレタ気がしてしまう。


自民党政権時代、

副法務大臣が現地を視察に来て
「 白紙もありうる 」と言ったり、

法務大臣が
「 強行に開所などしない 」


そう言っていたにもかかわらず



『 ある一定の理解は得た 』

『 官報に乗せた 』

『 ハナから場所の変更は考えていなかった 』

などと
一度も福島の地に足を踏み入れる事無く

入所を決めた。







これを【 強行 】と言わずに何と言うのか?








大臣という椅子には

”民意など拾わなくとも良い”

という張り紙が貼ってあるのだろうか?




国民の代表として選ばれた人ならば

その国民の声を拾うのが仕事ではないのか。




そして、その国民に
「NO」と言われ、
落選した人ならば


潔く、
そして一日も早く去った方が良い。






その間に入っている

賛成派や反対派の【 これから 】を考えた時に


法務省に
”対立の構図”を造り上げられてしまった同じ福島市民同士を

いがみ合わせてはいけないのだ。



それは【 孫子の代 】まで続いてしまう恐れがある。



数十年も続いている
【 八ッ場ダムの問題 】をニュースなどで見る度に


そう考えてしまうのです。








そのような事すら分からない大臣など

血の通わない政治家など





この国には要らないのだ。











入所。






昨日、福島保護観察所は

『 8月の3週目、4週目に一人づつ仮釈放者を入所させる 』

と発表しました。




前日に保護観察所から
入所の情報は得ていましたが

保護観察所は本省(法務省)の言いなりなので
「反対は出来ないの?」「止められないの?」

そう思いましたが
「 現場は粛々と進める 」しかないのですね。




僕は
『 また、”勝手に”とか”強行”とか言われるよ 』と言いました。



そんな中での運営開始は
決して良くは無い

そう考えたからです。





。。。。。。。。。。。。。






「性犯罪者は入れない」            だとか

「子供に対する犯罪を行ったものは入れない」  だとか

「覚せい剤を使用した人は入れない」      だとか


【 福島モデル 】などと名をつけ

「 あなた方の気持ちを酌みました 」的な発言をしているのだが



本省に言われれば
現場はやるしかないのでしょ?



『 来週から性犯罪者を入れるぞ 』

『 次回の入所者は子供を襲った人間だぞ 』



そう上から言われれば
その時の福島保護観察所長は断れないでしょう。




大体、
地元住民が強く反対をし、求めていたのは

【 福島モデル 】
なんかではなく


【 あの場所での運営に反対 】なのだ





。。。。。。。。。。。。




4月に開所宣言をする前日、

その情報を知っていたセンター長も、保護観察所長も

『 いつ頃開所予定なの? 』と聞く市議会議員に

『 そんなの決まってませんよー 』と言っていた。



        そして次の日に開所宣言。




”ウソ”や”マヤカシ”を
この2年間続けてきた福島保護観察所と法務省。



またどこで
平気な顔をしてウソをつくのかわかりません。






。。。。。。。。。。。。。






運営が事実上白紙になっている
京都・福岡と、
この福島の違う点はただ一つ





「建物が建っているかどうかだけ」だ。



各地で
反対運動の発端になっているのは

≪ 学校近くの運営に反対 ≫。




そこにはいっさい触れることなく

「 建ってしまっている 」と言う事に執着している。


そこになんの意味や問題があるのだろう。




「何か問題があっても当人(犯罪者)の責任ですから」

「私たちには責任はないですから」



私達が納得する様な説明や
責任の所在を明らかにしないまま

入所運営が始まろうとしています。



放火・殺人未遂などは入所可能。

コンビニなどに買い物行く時は
付き添いは無い。


そういった細やかな情報開示はなされないまま
イイとこだけの説明だけで

ここまで来てしまっています。





このまま福島市民は”モルモット”になっていくのでしょうか





。。。。。。。。。





個人的な、
僕の勝手な考えでしたが





  辻恵副幹事長が、

”現地視察を”と言い、

”見切り発車はいけない”と言っている。

そんな中での入所は、≪まず無いだろう≫と思っていました。




   9月の内閣改造までは動かない。



   また【 強行 】と言うイメージをつける訳がない




そう思っていたのです。




しかし、その考えは甘かった。




「甘かった」と言うよりは

期待していた政治家達に裏切られたという感じでしょうか。






【 政官分離 】

官僚に支配されない政治家

ソレを唄ってきたはずの現政権。




しかし、実際は違いました。




25日付で”民間人”となった千葉法務大臣。

力も権力も失った彼女に

官僚を止める術はもう無い。



総理大臣は
党内の力配分を考え、

「次期法務大臣」と言う名のポスト(エサ)をちらつかせ、
ソレを残したまま9月の内閣改造をしたい。


自分に都合の良い内閣を造り上げたい為だけに
千葉法相を変えない。




国民が選挙で「NO]と言ったにもかかわらず

在籍させ続ける。



6万7千もの署名があるにもかかわらず

強行に進める。




あの選挙に何の意味があったのだろう。

民意とは何だ?








。。。。。。。。。。。。。。。






このまま

反対の声を聞かずに

耳を貸さずに

強行のイメージが付いたまま


あの目立つことになってしまった建物に
次々と入所をさせていく。





         ~ もっといい方法は無かったのか ~











そればかりを考えてしまいます。











齟齬。










昨日、反対する合同会が、
東京の民主党党本部まで行ってきた事が
各報道に載っています。





「党内で議論進めたい」(福島民友)


「見切り発車は望ましくない」 (NNNニュース・動画)




ネットではなく
民友新聞の朝刊を読むと



     ~以下引用~

これに対し辻副幹事長は

法務省の政務三役らから事実関係を聴いた事を報告。

『(合同会側の説明と)齟齬(そご)があり、それぞれ確認する必要がある 』

と述べ、

早期に法務省側に事実関係を確認する意向を示し、

さらに党内で

更生保護施策の在り方について議論する考えを伝えた。



     ~引用終了~


※齟齬 [名](スル)物事がうまくかみ合わないこと。
       食い違うこと。ゆきちがい。「両者の意見に―をきたす」「計画が―する」




法務省側がどのように言っていたのか


またいい加減な事を報告していたのでしょうか?

「県に対して報告をしていた」という
明確な回答は

まだしてもらっていないようですが。。。






。。。。。。。。。。






合同会の人達は
『 福島保護観察所と話し合いをさせて欲しい 』とお願いをしてきたようです。


今回、辻さんに呼ばれたのは

前回、辻副幹事長を訪れた時の見解を
党として直接答えたいと言う事だったようです。



NNNの動画の最後に

辻恵民主党副幹事長インタビューがあります。

『 現地を私たちも見せていただいて、
  もう一度、しっかり認識を持っていくっていうことも
  やるべきかもしれない 』





僕個人的に言わせていただくのならば…



『 最初から言ってんじゃーん 』です。。






最初の反対署名が9万名

今集めている反対署名は6万6000名(まだ増え続けています)



これだけの民意があるにもかかわらず

福島に一度も来ることなく
事を進めるって。。。




しかも
自民党の時には
『 役所の都合では開所しない 』って言ってくれていたのに・・・



これで何も動かなかったら

『 民主党って??? 』



ってなっちゃいますよ。。。






。。。。。。。。。。。







前にも書きましたが

自腹切って東京まで行くって

お金もそうですが
時間も体力も使うんです。。。



心から『 お疲れさまでした。』




2年前、
こんなになるとは誰も想像してなかったでしょうね。


賛成派も反対派も。













しかるべき方。







本日(24日)の福島民友・社会面に

石原さんのブログの内容が書かれていました。





     ~ 引用開始 ~





  自立更生促進センター 県「引き続き話し合いを」



福島市の福島自立更生促進センターについては、

県は23日、センターを設置する国が
引き続き地域住民や関係者と
丁寧に話し合いを重ねていく事が望ましい、という考えを示した。


同日の県議会一般質問で
石原信市郎議員の質問に
佐藤節夫生活環境部長が答えた。


石原議員は質問で、

センターを管轄する福島保護観察所が、

2006年(平成18年)8月に
県に対してセンターの概要などを説明したと聞いているとし、
その内容を県にただしたが、



県は説明時期について、

初めて説明を受けたのは
センターの建物が完成する1ヵ月前の08年6月
「保護観察所が06年8月に説明したとしているのなら申し入れをするなど対処したい」とした。



福島保護観察所は、福島民友新聞社の取材に対し

「06年8月に県のしかるべき方に説明している」

とコメントしたが、
人物名は明かさなかった



    ~ 引用終了 ~







しかるべき方”とは誰の事だろう





第一、保護観察所が

『「県」に対して説明をした 』

と言うのならば
担当した人間の名を言えないのはおかしい。


民友新聞の記者さんの文面を見る限り
『 その時、誰が対応してくれたのですか? 』と聞いたのは明らかだ。



『 ○○課の課長さんが対応してくれた。』

『 ○○部の部長さんが対応してくれた。』



「説明記録」として保護観察所の中に残っているのならば
それぐらいの内容まで残っていて当然だろう。



もし、
「保護観察所」としてではなく

「県」にとしてではなく

【 個人的に 】

【 ある特定の人物だけに 】

【 密室で 】行われたモノならば


それは『 説明した 』などという類のものではない。







福島県議会の議事録上には残っていない記録。





それを
『 県には説明した 』という福島保護観察所。





地域住民だけでなく、

福島市議会だけではなく

福島県議会にまで



テキトーな説明と

テキトーな答弁

テキトーなウソを付き続ける。





”しかるべき方”とは誰なのか

ハッキリと人物名を言ったうえで

いつ・誰が・誰に・どこで・どんな説明をしたのか




説明するべきだと思う。











県に対しても嘘。






石原信市郎さんのブログを見て
愕然としました。

≪クリックすると別画面で開きます≫





『 法務省は平成18年8月に
  県に対して概要説明をし理解を得たとの説明を
  地域にしていますが、

  そんな事実はなかったとの結論に達しました。 』





なぜそんな適当な事を言うのか?


明らかに≪ ウソ ≫だと分かる事を
公の場で言っているのか?




自立更生促進センターの建設地が
福島に決定した時も(18年12月28日)

当時の保護観察所長は新聞記者のインタビューに対し

『 周知徹底をしていく 』と語りながらも

ナニ一つせずに異動して行った。





【 福島保護観察所主催 】の説明会「センターに関する説明会」が開かれたのは

20年8月21日。

実に1年8カ月あとにもなってからだ。



『 出来ればあまり目立たないうちに・・・ 』

という意図が在り在り。



この説明会が開催されるキッカケとなったのは
これより前に行われた
【住民の会主催】の説明会があったからで(8月3日)、



その時も
”説明会直前”まで


保護観察所 『 質疑応答の時間はとらない 』


と言っていたのだ。



住民の会側 『 それでは住民の理解は得られない 』

との意見に
シブシブ20分の質疑応答の時間をとるが

そんな態度では理解など得られる訳がない。






近隣住民や

福島市

福島県に対し、


【 ごまかし 】

【 ウソ 】

【 ハスに構える姿勢 】


で愚弄を重ね

強行のままに入所を始めていく。





こんなことが
こんな身近であるのだと。。。




いまだに信じられないでいます。












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