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「反対運動の中の更生保護施設」




2010年08月25日 (水) 放送の

NHK全国版 スタジオパークという番組で



 「反対運動の中の更生保護施設」


といったタイトルで
福島自立更生促進センターが紹介されました。


↑クリックすると
その時放送された内容がそのまま文章で読めますよ。






解説をしてくれた友井さんと言う方は
東京から数日間掛けて
しっかりと取材に来てくれていました。


『 そんなの仕事だから 』なんて突き放して言うのは簡単ですが

実際、
大変な労力です。


今の時代、
電話もメールもネットもありますから
ソレで済ましてしまう事もありえます。



しかし、

キチンと自分の目で耳で肌で感じた事を記事にしたり
番組内でお話しをする。


当たり前を当たり前にしてくれるというのは

そこに住む人間からするととてもうれしく、
信用できるものです。




どこかの大臣やテレビ局とは違いますね。






。。。。。。。。







センターとはどんな施設なのか



なぜ反対運動が起きたのか
  ~ 地域への説明不足 ~
  ~ 場所が不適当 ~



反対運動を受けての国の対応は



再犯を防ぐためのプログラムの内容



なぜセンターが必要なのか



反対運動が続く中での開所で大丈夫なのか



保護観察制度は転換期を迎えている




といった内容です。




特に
反対運動が続く中での開所について


「国が十分に対応できていない面があるのは否定できない」

「プライバシーを保護しながらも、できる限り情報提供をして、
 社会の理解や協力が得られないと、立ち行かない状況」


「国の努力が足りているとは言えない」


と言っています。





「中立・公平」を詠うメディアの中でも

NHKという存在は抜きん出ています。



そのNHKが

「国は努力が足りない」

「今までのままではいけない」

と言っている点は確かだと思われ、


その”足りないままの状況”

開所に踏み切った

開所してしまった

開所をさせてしまったのは

どこが悪かったのでしょう?






【 手順が悪い 】と分かっていながらも

白紙撤回出来なかった理由はどこに有ったのでしょう?




『 まだ早い 』

『 まだ先にやる事がある 』

と判断し、遠回りする事は

決して”後退にはならない”のです。






。。。。。。。。。






どこの会社でも

どこの社会でも

「頭」が悪いと、こうなるのではないでしょうか
(会社ならば社長。組合ならば組合長や会頭と言う意味です)




政治家は
もっと現場に立たなければいけないでしょう。


それが総理大臣であったり、大臣ならば余計です。



もっと
賛否両方の声を


自分の目や耳や肌で

感じて、考えて、判断し、行動してくれる人でなければ



信用などは出来ないものです。





そしてそれは

間違いや争いを生む前に

しなければいけないのではないでしょうか











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