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傍聴してきました。








午後1時半から福島市役所で行われた
文京福祉委員会を傍聴してきました。

間に10分ほどの休憩をはさみながら
4時半近くまでの約3時間でした。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





市議会議員さん達は
積極的に議論・質問を繰り返していました。


その中でも早川議員さんが言ってた事が
強く心に響きました。


早川議員 『 ”再犯のリスクは地域のみんなで”と言う発想は

       分からないでもない。

       しかし、福島市民にしてみれば

       ようやく自立更生促進センターというものが

       どういったものなのか、

       どういった運営がなされていくのかを解っただけで、

       まだその準備が出来てはいないのです

       青森の更生保護施設だって、

       運営開始には20年も掛かった

       南元センター長自らおっしゃった。


       あの場所は特別なのだと。

       学校もあり、花見時期には沢山の人が集まると言う場所。

       そのへんの配慮が全く足りない。



全くその通りだと
傍聴していた全員が軽くうなずきました。





井坂所長   『 建ててしまったからやるしかない”と言う訳ではない 』


と言いながらも


南元センター長『 別用途でとは考えていない 』


と言う。




そこにいた発言者全員が

『 もう少し待て 』

『 待ってくれないか 』

と言っていました。




議長さんも
冒頭、そして閉会時にも

繰り返し言っていました。




議長  『 開所宣言については、もっと慎重に 』

     『 開所はまだ早い。

      今後も理解を得られるようお願いします 』







。。。。。。。。。。。。。。。。。。。






             ~ 時期尚早 ~



今現在の状況は
この言葉に集約されると思います。





もしかしたら
センター建設の以前に

キチンとした説明が

周辺住民ならびに周辺の学校全てに
なされていたのなら。



多分そこで、
色々と異論反論や反対運動が起こるでしょう

そのこと自体は悪い事ではないと思うんです。



その上で
時間を掛けながら

周辺住民や福島市民の理解などを経て

開所だって出来たのではないか


そう思うんです。


≪ 反対運動があるからダメ ≫ではなく

その反対されるワケ・理由を受け止め

『 それならば 』

といった前向きな議論が
そこで出るのだと思うんですよね。




”無理やり”

”強行に”

といったイメージが付いたまま
このまま推し進めていって


保護観察所の言う”福島モデル”が

その施設の内容ではなく


強行建設・強行開所・強行運営の仕方として
全国のモデルとなることは

決して良くないと、僕は思うのですが。










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