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個人情報公開の必要性と、その難しさ。







先日行われた地域懇談会で


10月に3人目の入所者が入所するとの発表があったようです。



しかしながら
入所者の詳細は発表されず


国が進める更生保護の性質やその方向性、
自立更生促進センターの方向性が


未だ確立されていないことが3人目で露呈されました。




これを読んでみて
『 なぜ個人情報を発表する必要があるのか? 』

と思われた方も多いのではないかと思います。


しかし
前回のブログ
≪ 反対運動の中の更生保護施設 ≫でも触れたとおり


 
「プライバシーを保護しながらも、できる限り情報提供をして、
 社会の理解や協力が得られないと、立ち行かない状況」



があるのも確かなのです。





。。。。。。。。。




「財産犯」とだけ情報公開されたようですが、



~財産犯~

窃盗罪
強盗罪
詐欺罪
横領罪
背任罪
盗品等関与罪
器物損壊罪



これらが今回入所する仮釈放者の罪状です。





一般には福島県出身者なのかどうかさえ
公開されませんでした。




もう一度考えてみましょう。

なぜ情報公開されない事が問題になりえるのか?







これと前後して

毎日新聞から”ある情報”が流れました。


福島保護観察所が
9月上旬の毎日新聞の取材に対し、

次の入所者について「決まっていない」と、
事実と異なる回答をしていた。



とのニュースです。
(文字をクリックするとそのニュースが開きます)



3人目の入所者は8月下旬に決まっていた



しかし、
「地域懇談会前」に
その情報を垂れ流す訳にはいかなかったのでしょう。





こんな事をいつまで続けていくのでしょう。

市議会議員にウソをついたと同じ事を。





これが
「法務省から言われ、
 次のセンター入所者は
 凶悪犯を受け入れることが内定していた」


なんて事も
今後あり得るのではないでしょうか?




法務省と保護観察所は

自らの信用と信頼を
失墜し続けていく。



地域に住む住民に対しても
地元の議員さん達に対しても
それを報道するメディアに対しても。






それでも私達には言うんです。



『 信用してください 』




と。










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