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『 失礼 』






本日、
”一人目”の入所者がセンターに入ったとのニュースが流れました。




結果、
2年前から私達が言ってきた事には触れずじまい。


「変わった」と言えるのは≪入所基準≫。




私達が言ってきたのは
「あの場所の運営に反対」。




官僚の進めてきたモノに
なんら変わりはなかったと言えるでしょう。





しかし、もともと
≪ 自立更生促進センター構想 ≫は

民間の保護施設では扱えない

強力凶悪な犯罪者を更生させるための

国営の施設だったハズなのです。





これから建てられるセンターは
どうなるのか解りませんけれどね。






。。。。。。。。。




この2年間の間に

何回か東京に行き、

法務大臣や副幹事長に直接会って話をしてきました。


しかし、何も変わらなかった。


いや、正確に言えば
『 強行に入所なんてさせないからね 』と言われたはずなのに

約束をしたはずなのに


今日、
強行に入所させられてしまいました。



あの言葉は何だったのでしょう?



『ジムカタ(事務方)』と呼ばれる人達に
会えなかった(会わなかった)のがマチガイだったのでしょうか?





【 政治主導 】なんて
民主党になってから叫ばれてきたけれど、

大臣が落選しても代わらない・代えられないって言うのは
【政治家主導】であって、【政治家の都合】なんですよね。







いずれにしても

官僚たちは今頃『 どだ顔 』している事でしょう。

「俺たちは真面目に仕事してるんだ」と息巻いている事でしょう。




         ~ 一度も現地に足を運ばないまま ~







。。。。。。。。。。。







来ませんでしたね、大臣。


来ませんでしたね、副大臣。


来ませんでしたね、政務官。




14万もの署名があっても

それを反故にしたまま
一度も福島に来る事無く最後まで進めて。



「最後まで」と書きましたが、

今回のこの問題に「最後」などないのではないでしょうか?






むしろ「始まり」なのでしょう。





地元住民の意思を拾わず、

市議会や市長が言う「時期尚早」に耳を傾けず、



もし何か問題があったとしたら

問題が発生してしまったとしたら



反対派・賛成派問わず

その家族や知人が犠牲となってしまったとしたら…




また”再燃”してしまうでしょう。





そんな事にならないように
話し合いを続けていく事が大事だったのです。




政治家や官僚たちの都合などに関係なく

時間を掛けながら

ある程度納得出来る環境を作れるまで。




地元住民を
賛成反対に分けてしまう事無く

話し合いを進めながら

”双方の落とし所”を探る
努力と時間が必要だったはずです。





何故それを
”あのタイミング”で放棄したのでしょうか?





地域の住宅一つ一つに説明に回り

説明会を開き

内覧会を開いたから





そんな理由で強行開所することに

何の意味があるのでしょうか?









。。。。。。。。。。






「事件・事故」



もちろん
そうならないように祈りますが、


そう…、


始まってしまったのですから
もう「祈る」事しか出来ないのです。




もし、何かあった時には

今のセンター長や
福島保護観察所長は違う人でしょう。







。。。。。。。。。








今回の”福島自立更生促進センター問題”を

一言で表すとしたならば

「今回のタイトル」になってしまいます。




最初から最後まで

礼を尽くさず

筋を通さず

顔も見せず

耳を貸さず



『民主主義とはなんぞや?』

と、いくら声を大にして言っても

届かなかった。





仮釈放になった方、

そして
これからそれを待ちわびている方々にとっても

辛い中での船出となってしまいました。




「気付かれずに」
「そっと」



そういった中での社会復帰が望ましかったはずです。




もっと言えば
「協力のもとに」社会復帰したかったはずでしょう。




そしてそれは
仮釈放になる(なった)人達だけでなく

その地域に住む私たちにとってもそうなんです。



法務省が言うとおり
~いずれ社会に帰ってくる~ 人達を

見て見ぬふりをしたり

分かっていても知らないふりをしたり

時には協力をしたり








なぜ話し合いを止めてしまったのか…







。。。。。。。。。。。





   ≪急がば回れ≫



そういう言葉がありますが

”更生保護”というものにこそ

必要不可欠な言葉なのかもしれません。





地元住民の理解と協力が必要不可欠ならば



もっと段階を踏んだ
有意義な時間の掛け方と


これからの更生保護を説明する時間が必要だったと




言わざるを得ないでしょう。










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