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保護観察所の”隠ぺいチラシ”




明日、12日(火)1時半から

市役所の文京福祉委員会

保護観察署の所長を呼び問答を行うそうです。


           傍聴可能です


関心の無い市議会議員たちに

私たちの危機感を示すために、

みんなで都合をつけて傍聴にいきましょう!! 

12日1時半です。よろしくお願いいたします。




  この問題が良い方向に向かう「キー」

【 市議会 】

【 地元代議士の石原洋三郎さん 】にあります。


市議会と洋三郎さんに皆でアプローチする
第一回目がこの12日です。


この問題に危機感を持つ周りの人にも声をかけ、

みんなでいきましょう!





~ 以上 住民の会から引用しました。~







平等とは何でしょう?


センターの入所者に対して”人権”と良く言われますが

僕達にもあるはずですよね?



公平とは何でしょう?


どちらの意見も尊重するべきもので
その間に入るのが国会議員であり、
県会議員・市議会議員さんたちではないでしょうか?


国民同士が殴り合いにならないように、
その間に入って
良い方向へと導くのが議員さん達だと思っています。





中立とは何でしょうか?


マスコミ各社も
今それで悩んでいると思います。




明日ご家庭に配られる
【 福島保護観察所からのチラシ 】を良く読んでください。





北九州の自立更生促進センターで

【 遵守事項違反 】という重大な事件が起こった事を

昨日のブログでお伝えしました。




その情報は
福島保護観察所から得た情報
です。


そして、

明日のチラシは
その保護観察所が校正・編集したものです




そのチラシの中で
≪ 北九州の自立更生促進センターでは、なんの問題も起きていません ≫


のような内容に書かれているはずです。




福島保護観察は
ここでまた、ウソをつきます。





各マスコミの方々は
コレをどのように報道するのでしょうか?



中立であることを義務付けされ
「志」としている報道各社。



今回のチラシ
事実だけをお伝え願いたい。










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反対の反対

北海道沼田町の保護司です。福島市の競馬場近くに仕事で出かけ
この施設の存在をしりました。

実は、沼田町にも同じような施設があり、住民のほとんどが
協力し、犯罪を犯した人たちを支えています。
付き合ってみると人間にかわりありません。冷たく扱うと
犯罪者に温かく接するとまともな人間になります。
保護司と住民が更生保護に協力するのは、官民を
超えた、犯罪防止へ最後の砦です。

福島の施設は犯罪防止の砦ができるのです。あなたのこのブログ
は、反対のための反対で何も生まれません。
犯罪者を増殖させるようなものです。
一度、沼田町へ来てみてください。人間の心を持っている
なら、反対運動などできないと思うようになります。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: 体温

>  のりひこ様。コメントありがとうございます。
> 沼田町の施設の事は存じ上げています。
> 協力雇用主や保護司の方々の活動に関しては
> 以前から申し上げている通り賛同しています。
> 「賛同」と言いますか僕達にはなかなか出来ない、
> 行動に移せない部分なので・・・。
>
> ”犯罪者”が同じ人間で、冷たくされればスネテ、
> 温かくされれば更生意欲が出るのは皆同じなのだという事も分かります。
>
> ただ、残念ながら人は痛みを覚えています。
> 受けたショックと言うものはなかなか取り払う事が出来ない。
>
> その痛みを一度経験した者はその痛みを与えた人間の事を忘れはしませんし、
> その人間と同じような犯罪をした人間の事を良くは思えません。
>
> 「犬に咬まれたと思って忘れな」と言うのはおかしな話なのです。
>
> 今回のこの施設は≪学校密集地域≫にあります。
>
> まだその痛みを他人から受けた事の無い人間が
> 「これから受けるかも知れない。」そう考え怯えたり。
> 親が我が子に降りかかるかもしれない災難から守ろうとするのも
> 当たり前の行動なのだと思います。
>
> 今回の反対運動は、
> 更生意欲に富んだ人達に対して、
> そしてその人達を保護したり、応援したりする人達に対して
> 反対するものではありません。
>
> "犯罪者"を犯罪者として認めた上で、
> それを地域の人達、特に周辺住民に対し
> 「認知」するまで、もう少し時間を掛けて行う事が必要だとも思うのです。
>
> 法務省の人達が、そこに住む人達の事をないがしろにし、
> 何の説明もせず、
> 何万もの反対の声がある状況で、
> 強行に事を進めた事に憤りを感じ反対しているのです。
>
> 「反対の反対」とありますが
> もし法務省が地元に住む人達のメンタル的な部分まで
> キチンと考えて事を進めていたのならば
> 反対をしている私達が大勢の人達にお叱りを受けていたと思いますし、
> 逆に私達がこの事業に対し協力していたかも知れません。
>
> 『「更生保護」と言うものは日本独特の美徳。』
> 保岡大臣にお会いした時に彼はこう言ってました。
>
> 私もそう思いますし、今後、更生保護を充実させたり拡充していくためには
> 保護司の方々だけでなく、そこに住む住民たちの協力が無ければ成り立たないと思うのです。
>
> 葛藤の中の反対なのだという事を
> どうかご理解ください。

No title

ご意見を拝見しました。
保護観察の事例は一つひとつが同じ事例などありません。
日々の出来事にそのつど対処するしかありません。


北海道の各都市には、福島市と同じく大小の更生保護施設が
あります。住宅街の真ん中、小中学校のすぐそばにあるのは
どこも当たり前です。そのような施設には、昼はボランテイァ
の保護司、夜間は施設の職員が詰めています。ですが、入居者の
監視をしているわけではありません。このような施設に入る出所者には近所から苦情など出たこともありません。
福島の13号福島西道路方面に仕事の拠点がある私としては、まことに不思議な感じです。
よほど、法務省更生局の担当者がアホだったとかしか
思われません。
民間の保護司や更生保護関係者の間では、全国的に福島市の
住民の民度の低さ、発想の貧困さが話題になり困惑しています。
ぜひ、もう少し冷静になり、福島の住民運動を冷静に行ってみてはどうでしょうか?
平等。公平。とか大きな字を書き連ねるブログはまさに冷静さを
欠いている見本にしかみえません。
私も、このブログを見て福島の人間は一体何を馬鹿なことをと
思って意見を書いたのです。

のりひこ様へ

 返信ありがとうございます。

読んで見て思うのは、
のりひこ様以外にも福島自立更生促進センターが
”他の更生保護施設と性質の違うもの”だという事を
ご理解していない方が多いのではないかと言う事でした。

この施設が、ひろく福島市民に知られる事が無いままに
建設完了近くになったあの頃、
法務省が発表していた福島自立更生促進センターの内容は

【 民間の更生保護施設に入所が困難な強力な犯罪者を入所させる 】

【 全国の刑務所から①覚せい剤事犯者②性犯罪者③暴力的志向の強い者などを集めて入所させる 】

でした。

≪民間では手に負えない犯罪者をそのまま社会に送り出してもすぐ再犯をするので、国が直接指導する。≫
と言うのが『自立更生促進センター構想』なのです。

これまでの保護施設とはちがう性質。
しかも今までそういった犯罪者を直接指導した事の無い人間が管理をする(福島は民間のセキュリティ会社が夜管理しています)。

保護観察所に努める人達でさえ
夜間、自分の場所に寝泊りをさせるという事はした事が無かったのです。
”全て初めての試み”。

しかも「手に負えない」などという触れ込みがあったら
不安になって当然だとは思わないでしょうか?

≪強力な犯罪者だけを全国から学校密集地域に集め更生させる≫

私達の運動で、性犯罪者と覚せい剤事犯者は入れなくなりましたが
それが”未来永劫変わらないという約束”はついに出来ませんでした。

内容がコロコロ変わっていく、
説明会の度に変わっていく法務省の役人達に対し
不安感・不信感があるのは事実です。


『全国的に福島市の住民の民度の低さ、
 発想の貧困さが話題になり困惑しています。 』

『私も、このブログを見て福島の人間は一体何を馬鹿なことを』

全国に110ほどある民間の更生保護施設とは違う内容と
そこには入れない人達を全国から集め入所させるという内容を知っていても
そう思われるのなら仕方がありません。

福島モデルと言う名前を旗にその内容を変えたとしても、
法務大臣の一声でまた
「元々、自立更生促進センター構想はこういうものだった」と
凶悪犯ばかりを入所させないとも限らないのです。

それでも全国の保護司の方々がそう思われるのなら
多分、私達福島市民が、あなたのおっしゃる通り
意識レベルが低く馬鹿者なのだと思います。

ただ、
前例の無い事に対し多少の臆病になり
その施設がどんな施設で
どんな人たちを集めるのか知らされないまま事が進められた事に対して
不安・不信になってもおかしくは無いと
【僕個人の意見】としてこのブログに書いています。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

No title

批判と非難は簡単ですが、あなたが、車を運転中に自転車に乗った老人が急に飛び出してきて、間に合わず引いてしまった。
この場合でもあなたは、犯罪者になる可能性があります。
ここで、保護観察出てきます。
あなたの嫌いな保護観察所の管理下に置かれるわけです。

人間はいつどこでどのように土壇場で変わるかも知れません。
自分の立場を主張するのでなく、もっと周りを見て行動しましょう。
このブログを見ると、もっともらしいのですが、なんだかな~と
考えさせられます。
私ならあなたにこう言います。あいつはアホだよ!

洪大さまへ

のりひこさまへのコメントにも書きましたが
元々の自立更生促進センター構想では
あなたの言うような人達は入所しませんでした。

”民間では手に負えない人達を全国から集める”という内容です。

それが近所に出来る。出来た。開所する。
と一方的に進められていたとしたら
不安になって当然だとは思いませんでしょうか?

そしてご自分に子供がいたとしたら。
その近くに
『 性犯罪を犯した人間ばかりを集める 』と言われたら。


再犯をしない為の取り組みだというのは分かります。
それを理解をして、全体を見て考えて、不安や疑問を抱き、
それでも意見や質問が出来ない状況だったとしたら。

「対岸の火事」的なご意見、今までも頂戴してきましたが
【 犯罪者の更生 > 地元住民の不安 】
になっているのが大多数です。

ご自身の環境や生活に置き換えてご意見していただけたのなら
もう少し建設的な議論や意見交換が出来るのかと思います。

全体的に見て
近隣に十数校も教育施設(学校など)があるのに
そのすぐそばにソレを建てる意味や意義は何だったのでしょう?

全体的に周りを見ていなかったのは
法務省の方だったのはないでしょうか

我が子を守ろうとしてこの運動をし始めたのですが
それを"アホ”と言われるのだとしたら
それでも結構です。
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